正確な寸法の間取り図
寸法を数値で入力し、手で詰められるプランナー。壁を編集したあと、周りで何が変わったかが見え、まずい一歩は取り消せる。
人は自分の部屋の寸法を画面に移す。一つの壁を変えるとほかが黙って動くなら、図面をまるごと確かめ直すことになる。正確な入力は、隣の要素の説明のつく振る舞いと一緒でこそ意味を持つ。
壁を直すたびにほかの寸法が変わる。プロジェクトじゃなくてアプリの世話で何時間もむだにした。あきらめて紙と鉛筆で描いた。そのほうがダンゼンやりやすい。
どう動きうるか
壁の長さは数値で指定でき、要となる寸法は固定できる。新しい値がほかと両立しないなら、エディタは矛盾を示し、何を変えるかの選択肢を出す。編集のあとは影響を受けた寸法が見え、取り消しで前の形状に戻る。
まず何を試すか
寸法の分かっている部屋を画面に移し、壁を一つ変える。その人が、周りで何が起きたかを説明でき、元の間取り図に戻せることが必要だ。ここでは「ほかの壁は決して動かない」という約束はかえって邪魔になる。結ばれた寸法は、本当に計算し直す必要があることもある。
