絵から買い物リストへ
実在の商品につながるインテリアのセレクション。どの品にも似た候補と、いまの価格と、店へのリンクが付き、自分の買い物リストを組める。
気に入ったインテリアは、そこから実際の買い物を組み立てられるとき、いっそう役に立つ。似た椅子が、寸法が違ったり、別の国でしか売っていなかったりすることもある。絵の上で似ていることだけでは足りない。
無料で試せるし、生成はけっこう良くて正確、無料で試せる機能もたくさんあって、提案された家具をどこで買えるか教えてくれるのまである。
どう動きうるか
品ごとに、手に入る商品へのリンクと、寸法と、確認した日付の付いた価格を持たせる。全体を一つのセレクションにまとめ、その人の制約の中で代わりの品を出す。差し替えるときは、選んだ理由を残す。たとえば幅の上限や、特定の都市への配送だ。
まず何を試すか
一つのセレクションを、店で商品を開くところまで運ぶ。価格、在庫、寸法が思っていたとおりかを確かめる。一部屋分を手で選ぶところから始めてよい。それで、自動化する値打ちが大きいのはどちらか——似た品を見つけることか、手に入るかを確かめることか——が見えてくる。
